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先日放送された供血犬の特集のご紹介

今回は先日テレビで放送された献血用の血を供給するために存在する「供血犬」に関するお話です。

人間の場合、沢山の人の善意によって献血が行われ、大量の血を必要とする手術などにも対応できる状況が整っていますが、動物の場合はそうではありません。

人間と同じように、動物も大きな手術をする場合、どこからか血を用意する必要がありますが、特集に登場する犬「シロちゃん」は長い間その血を供給する「供血犬」の役目を担ってきました。

しかしこの「供血犬」、明確なルールが法律で設けられておらず、シロちゃんは劣悪な環境下でその重責を担っていたとのこと。

今回の特集ではそのシロちゃんの歩んだ人生(犬生)とともに、現状の問題点が投げかけられています。

ペットを飼う上で避けられない「病気」や「怪我」を治療する上で、供血自体はとても重要で必要な事ですが、その役割を特定の個体が担うのではなく、沢山の方々と動物たちの協力によって血の供給がなされ、提供側の負担が軽くなった上で、問題なく動物の医療が成立するような日が来る事を望むばかりです。

あまり日の目を浴びることのない大切な特集でしたので、ぜひご一読ください。



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