ペット供養 納骨ネットBLOG

保護された動物への支援を行う団体について

泰聖寺の保護猫(寺猫)、ぶーにゃん
▲泰聖寺の保護猫(寺猫)、ぶーにゃん

皆様は人生で初めて動物を飼われた時のことを覚えていらっしゃいますか?

現在では多様な動物がペットとして飼われていますが、一昔前までは知人・友人・身内から譲り受ける形で犬や猫を飼い始めた方も多く、いつもそばにいてくれるその小さな家族は、唯一無二の存在としてその一生を全うするまで楽しく穏やかに過ごしていた事と思います。

いつの頃かペットを取り巻く環境はブームとともに激変し、血統書付きやメディアでもてはやされた動物を購入することが、ある種ステータスのようになり、由緒ある血統を持たない子、身体的なハンディキャップのある子、店頭で少しばかり愛情表現の足りない子たちは、選ばれなかったという理由で厳しい余生を強いられる事が増えました。

また、家族の生活の変化に伴い、今まで当たり前のように一緒にいた家族に突然捨てられ、保健所に保護されるようなケースも目立つようになりました。

それらが社会問題として取り上げられる中、捨てる神あれば拾う神ありといった言葉があるように、少しずつでもその悲しい現状を変えなければと、保護された動物たちに目を向け立ち上がる方や、新しいペットを保護動物の中から迎え入れようとお考えになる方も増えています。

今回は皆様にも、具体的にどこに訪れれば保護動物と出会えるのか知って頂けたらと思い、初めての方でも訪れやすいところ、保護活動に協力しやすいところをピックアップしてみました。

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◆◇保護動物たちが新たな家族を探す施設◇◆

●(各自治体)動物愛護管理センター
http://www.pref.osaka.lg.jp/doaicenter/doaicenter/ (大阪府動物愛護管理センター)

全国の自治体にある動物愛護センターでは、動物の譲渡会や育成サポート、社会貢献活動として企業と連携、イベントの開催など積極的に活動が行われており、ウェブサイトでは情報も頻繁に更新されています。ご興味のある方はぜひお近くの動物愛護センターの情報をチェックしてみてください。

●LIFE HOUSE(イオンペット)
https://www.aeonpet.com/lifehouse/ (PeTeMo)

イオン系列のイオンペットが全国10箇所以上で展開する、保護犬・保護猫と新たな家族をマッチングするサービス。関西ではイオンスタイル新茨木店別棟1階(大阪)とイオン明石ショッピングセンター5番街1階(兵庫)の2店舗があり、保護猫の取り扱いをされています(2019年9月現在)。

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◆◇動物保護施設への支援サービス◇◆

●Amazon.co.jp動物保護施設支援プログラム
http://www.amazon.co.jp/animalshelter

動物保護施設で新しい飼い主を待ちながら生活する犬や猫を、Amazon.co.jpを通じて支援する取り組みです。

●ストックフード支援 | NinnaNanna小さな命のために
https://ninnananna.jp/foodshien/

当ペット霊園でも何度か支援させて頂いている、余ったペット用品・物資を支援するサイトです。

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動物の譲渡を行う施設では、ご家庭での動物の飼育環境が整っているか等の審査がありますので、詳細は各事業者のウェブサイトをご覧頂くか、現地にてご相談ください。


皆様のペットを供養する月例法要を9月21日午後3時半よりおこないます。

ペット供養 - 9月

平素よりてんのうじペット霊園をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

9月21日午後3時半より、てんのうじペット霊園にて月例法要を行いますので、ご連絡申し上げます。

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◆月例法要(永代供養経)

  • ・日時:  令和元年9月21日午後3時半から(受付は30分前より)
  • ・所要時間:約30分の読経供養(法話含む)
  • ・お持ち物:特にございません(お供物・供花の持込可)
  • ・費用:  焼香供養の参加は無料ですが、卒塔婆供養は3,000円
  • ・服装:  普段の服装にてお越しください
  • ・駐車場: 5台分ございます(駐車場について
  • ・集合場所:動物供養塔前(受付は山門下または供養塔前にて行います)

※前日までに必ず事前予約(06-6779-9196)をお願い致します。
※金属プレートや霊標等のご要望がございましたら、当日ご相談ください。
※熱中症の対策や傘等の準備をお願い致します。

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月例法要は月に一度、納骨を済ませたペットに手を合わせ、泰聖寺僧侶の読経、お焼香と共に、ペットと過ごした時間に思いを馳せる法要です。

当日は卒塔婆を動物供養塔に建て、読経時には個別にペットのお名前を読み上げ致します。

法要時にはスタッフから説明がありますので、初めてのご参加でもご心配はございません。

皆様のご参加をお待ち致しております。
 
 
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◆10月13日は動物供養大祭です◆

10月13日は動物供養大祭

10月13日(日)には、てんのうじペット霊園にて秋季動物供養大祭(ペット供養祭)を執り行います。

亡きペットに対し想いを馳せ、感謝や愛する気持ちをお経に託し、多くの幸せ・思い出を共有してくれた小さな家族にあらためて祈りを捧げて頂ければと思います。

◆開式時間

当日は多くの皆様がご参加されるため、4部に分けて供養をおこないます。

・1部:10月13日(日)9時30分~
・2部:10月13日(日)11時30分~
・3部:10月13日(日)13時~
・4部:10月13日(日)15時~
・納骨総供養(16時受付・16時30分納骨総供養)

※受付は各30分前より行います。

動物供養大祭の詳細は下記をご覧ください。

» 動物供養大祭の詳細はこちら
» 動物供養大祭のお申し込みはこちら

初めての方でも気軽にご参加いただけるよう、過去の動物供養大祭の様子を下記に掲載しております。ご参考になれば幸いです。

» 平成31年春季動物供養大祭の様子はこちら
» 平成30年秋季動物供養大祭の様子はこちら


東京ビックサイトのエンディング産業展にて当ペット霊園代表がセミナーイベントに登壇しました。

8月20-22日、東京ビックサイトにてエンディング産業展が催され、最終日の22日には泰聖寺住職でもある当ペット霊園代表が『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』という、映像を用いた次世代の葬儀のあり方を提案するセミナー・イベントに登壇致しました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』1

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』2

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当日は代表のほか、実践僧侶塾のメンバーで同じ西山系寺院の泉福寺さんと龍淵寺さんもお越しになり、午前中は主にセミナーイベントの最終打ち合わせに時間が割かれました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』3

気心の知れたメンバーでのセミナーに、緊張感はありながら談笑もしつつ、本番の調整が行われました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』4

本番スタート。スクリーンで壮大なCGと音楽を使った映像ととも3人の住職が登壇。意味が併記された般若心経をスクリーンに表示しながら読経されました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』5

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』6

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』7

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』8

登壇された3寺院とデザインを担当するレイ・クリエーションさんの紹介。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』9

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』10

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』11

お経の意味や役割を紹介するとともに、若い世代にお経の意味を知ってもらう重要性を説きました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』12

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』13

その後、映像を使った葬儀(法要)のデモンストレーション。読経中、スクリーンには故人の幼少~近日までの写真など人生を振り返る映像が流れ、故人に想いを馳せる新しいツールとして、映像が一つの役割を示すだろうと提案されていました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』14

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』15

最後に僧侶としての声明が代表から読み上げられ、セミナーが終了しました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』16

てんのうじペット霊園および泰聖寺では、日々の供養・法要だけにとどまらず、皆様が自身にあった終焉を設計できるよう、様々な提案をおこなって参ります。