ペット供養 納骨ネットBLOG

東京ビックサイトのエンディング産業展にて当ペット霊園代表がセミナーイベントに登壇しました。

8月20-22日、東京ビックサイトにてエンディング産業展が催され、最終日の22日には泰聖寺住職でもある当ペット霊園代表が『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』という、映像を用いた次世代の葬儀のあり方を提案するセミナー・イベントに登壇致しました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』1

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』2

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当日は代表のほか、実践僧侶塾のメンバーで同じ西山系寺院の泉福寺さんと龍淵寺さんもお越しになり、午前中は主にセミナーイベントの最終打ち合わせに時間が割かれました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』3

気心の知れたメンバーでのセミナーに、緊張感はありながら談笑もしつつ、本番の調整が行われました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』4

本番スタート。スクリーンで壮大なCGと音楽を使った映像ととも3人の住職が登壇。意味が併記された般若心経をスクリーンに表示しながら読経されました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』5

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』6

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』7

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』8

登壇された3寺院とデザインを担当するレイ・クリエーションさんの紹介。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』9

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』10

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』11

お経の意味や役割を紹介するとともに、若い世代にお経の意味を知ってもらう重要性を説きました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』12

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』13

その後、映像を使った葬儀(法要)のデモンストレーション。読経中、スクリーンには故人の幼少~近日までの写真など人生を振り返る映像が流れ、故人に想いを馳せる新しいツールとして、映像が一つの役割を示すだろうと提案されていました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』14

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』15

最後に僧侶としての声明が代表から読み上げられ、セミナーが終了しました。

セミナー・イベント『~音と映像で演出する 未来の葬儀とは~』16

てんのうじペット霊園および泰聖寺では、日々の供養・法要だけにとどまらず、皆様が自身にあった終焉を設計できるよう、様々な提案をおこなって参ります。


この季節はペットの熱中症にご注意を。

梅雨も明け、夏本番となってまいりましたが、この季節は人間だけでなくペットの熱中症にも気を配っていく必要があります。

具体的な対策方法は動物によっても変わるので、個別の事例は控えさせて頂きますが、皆様のペットに合った熱中症対策の情報を集めておきましょう。

見落としがちなポイントをいくつかご紹介いたします。

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◆気温が比較的低い時間帯も注意

夏は湿気が高く体に熱がこもりやすいため、日中の暑い時間だけでなく、朝や夕方にも熱中症は起こりますので、忘れず意識しましょう。

◆屋内でも油断は禁物

熱中症は屋内で起こるケースが意外に多く、炎天下の散歩と違い、屋内ではつい油断しがちになります。屋外・屋内に関わらずペットの身体の高さで快適な環境づくりを心がけてあげてください。

◆年齢による代謝の違いも要注意

歳を重ね代謝の機能が衰えたり、生まれて間もなく代謝が未発達なペットは、熱中症になるリスクが上がります。より一層の注意をしてあげてください。

◆熱中症対策グッズをチェック

一部のペットは専門店に限らず、amazonなどの通販サイトでもペット用熱中症対策グッズが販売されています。まだ買ったことない方は一度チェックしてみてください。

◆いつでも新鮮で適温の水を飲めるように

人間と違い、動物は身体を冷やせる適温の水を自分で用意することができません。この時期はいつも以上に水分に気を配ってあげましょう。

◆熱中症は動物病院に行く前の応急処置が必須

もしペットがぐったりしていたり、体温が高いなど熱中症にかかったかもしれないと思ったら、できるだけ早く水分の補給と体温を下げるなどの応急処置をおこない、お近くの動物病院にご相談ください。

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ペットが熱中症にかかることなく快適に夏を乗り切れるよう、事前に対策をお取り頂けましたら幸いです。


新しくペットを飼い始める前に考えておきたいこと

近年、家族の少人数化もあってペットのニーズが増し、多種多様な動物達が私達の生活に潤いをもたらせてくれるようになりました。

しかし反面、飼い主の生活環境の変化によりペットが捨てられるケースは依然として多く、悲しいニュースを見ることも少なくありません。

そこでペットを飼育を始めようと考えておられる方に、ペット霊園より飼い始める前に考えておいて欲しいことを書かせて頂きましたので、ご参考になればと思います。

◆かかる費用◆

動物を飼うと、当然ながら世話に費用がかかります。

食費はもちろん、動物の種類によっては自治体への登録、狂犬病や多種混合ワクチンなどの接種料(毎年)、不妊手術や病気の治療にかかる費用、そして亡くなったときの火葬納骨費用などがかかり、きちんとお金の面でもペットを支えていけるのか、計画を立てる必要があります。(各費用は自治体や依頼する機関・企業によって異なります)

◆飼い主の将来設計◆

将来、動物が飼えない住居に引っ越しする可能性について考える必要があります。

動物の健康志向も相まって、近年では動物の寿命も長くなっています。その間に世話をする私達の生活環境が変わることがあり、それに伴う転居先でペットが飼えず、ペットが捨てられてしまうケースが後を絶ちません。

飼おうとしている動物の寿命と自身の人生設計を照らし合わせ、悲しい事態にならないよう事前予測をおこなう必要があります。

◆住宅ルールの確認◆

今、住んでいるマンション等の規約を確認しましょう。

飼ってみた後で調べてみると動物不可だった、小さなペットだと大丈夫だと思っていたなど、ルールの認識不足によってペットを手放す事にならないよう、注意が必要です。

◆身内のアレルギー◆

家族に動物アレルギーはありませんか?

ペットといると体がかゆくなる事に飼い始めてから気づき、検査をするとアレルギーだったというケースもあります。事前に必ず病院で調べましょう。

◆飼育の方針◆

屋内・屋外を問わず放し飼いをしようと考えている家族はいませんか?

放し飼いは地域住民の怪我や、飼い主の望まぬ繁殖、通報による保健所での保護や処分など不幸な出来事に繋がります。皆が安心できる飼育環境を整えるために、計画をきちんと立て高い安全意識をもちましょう。

◆家族の役割◆

食事や散歩・しつけなど、誰が継続して(あるいは順番で)世話をするか、ペットを迎え入れる前に決めましょう。

世話をしていた家族の独立や旅行・病気・怪我など、世話ができなくなった途端にペットの飼育環境が悪化してしまわないよう計画を立てる必要があります。

◆迎える動物の入手方法◆

ペットショップで購入する前に、知人のペットの子供や保健所に保護された動物など、行き先に困っている子達を迎えてあげられないか、検討して頂ければと思います。

特に保護を受けている子達は、人に捨てられ悲しい思いをしてきた子も多く、救ってあげられないか、これからあなたの大きな愛情を存分に受けられる素晴らしい一生を、その子に送らせてあげる事はできないか、一度検討していただきたいと思います。