ペット供養 納骨ネットBLOG

保護ねこの家さまの保護猫の葬儀がライブ配信されました

冬に保護猫の葬儀をYOUTUBE配信された「保護ねこの家」さまにて生活をしていた保護猫の「つばさちゃん」が先日亡くなり、つばさちゃんを知る方々で最後の旅立ちを見守るべく、5日に葬儀の様子がライブ配信されました。

 
※保護ねこの家さまでは日頃より保護猫の様子をライブ配信されており、ネット上を含め多くの人に知られ愛されていた保護猫である事を考慮し、葬儀のライブ配信を許可しております。

※当霊園では火葬・葬儀という特性上、通常はライブ配信を含む写真・動画撮影を許可しておりませんが、下記の3点から配信を許可致しております。

①平素より泰聖寺の檀信徒縁者様(利用者)であること
②撮影した動画(静止画含む)を当寺院と共有すること
③動物の保護活動をしている慈善団体であること

葬儀の配信では、皆様の悲しみですすり泣くお声や最後のお声がけ、火葬前にたくさんの食べ物を供えられた際の雰囲気、ライブ配信のチャット欄など、つばさちゃんが如何に愛された存在だったかが画面越しでも十二分に窺い知ることができました。

また最後には、供養塔の横に設置された「じっちゃん」「チャッピー」のプレートにも声掛けされていて、施設で過ごした猫たちが今も心の中で愛されていることが分かる一面も垣間見れました。

ライブの様子は前回と同様アーカイブが残されておりますので、当霊園での葬儀がどんなものかを知りたい方にもご参考になるかと思います。

ご関心のある方はご覧頂ければと存じます。


動物支援団体へお供物の寄付のご報告

平素よりてんのうじペット霊園をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現在、当ペット霊園にご参拝時にお供えいただいたお供物は泰聖寺で世話をしている地域猫たちの食料をはじめ、各種動物支援団体や公園管理機関がおこなう保護活動などへの寄付・サポートなどに充てさせていただくなど、多くの場で役立てられております。

月例法要にお供えされたお供物の一部
▲月例法要にお供えされたお供物の一部

先日お供えいただいた物資を下記支援団体にお送りさせて頂きましたのでご報告申し上げます。

ストックフード支援 NinnaNanna

大阪城公園猫の会

 
【封を開けた御供物に関するお願い】

当ペット霊園の動物供養塔参拝時、開封された食べ物(フード)をお供えされる場合は、カラスやタヌキなどの野生動物に荒らされるのを防ぐため、参拝後はお持ち帰り頂きますようお願い申し上げます。

皆様から頂戴した開封されていないフードは、御供え箱に入れて頂きましたら、保護犬・保護猫に寄贈させて頂きます。

※生モノを御供箱に入れないでください。


皆様のペットを供養する月例法要を令和3年7月21日午後3時半よりおこないます。

令和3年7月 ペット供養月例法要のお知らせ

平素よりてんのうじペット霊園をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

7月21日午後3時半より、てんのうじペット霊園にて月例法要を行いますので、ご連絡申し上げます。

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◆月例法要(永代供養経)

  • ・日時:  令和3年7月21日午後3時半より(受付は30分前より)
  • ・所要時間:およそ20分の読経供養(法話含む)
  • ・お持ち物:特にございません(お供物・供花の持込可)
  • ・費用:  焼香供養の参加は無料ですが、卒塔婆供養は3,000円
  • ・服装:  普段の服装にてお越しください
  • ・駐車場: 5台分程ございます(駐車場について
  • ・集合場所:動物供養塔前(受付は山門下または供養塔前にて行います)

※必ず1週間前までにご予約をお願い致します(1週間以内の場合は、住職に直接ご相談(06ー6779ー9196)ください)。

※写真プレート(申込用紙)や石霊標(申込用紙)のご要望がございましたら、当日ご相談ください。

※21日以外に納骨をご希望でしたら、泰聖寺住職に日程時間帯を直接ご連絡(06ー6779ー9196)くださいませ。

※暑さ・突然の大雨・感染症予防に十分配慮した服装・持ち物にてお越しください。

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◆猫の寿命が大きく伸びるかもしれない治療法のお話

今回はネット上でも話題になっていた猫の寿命が大きく伸びるかもしれない治療法のお話です。

このニュースは寿命が大幅に伸びるというインパクトもあり、世の中の関心も高く、ツイートには多くの方々が経験や考えなどコメントを残しておられます。

長生きできるという事はその分、たくさんの幸せを共有できるという事。もし人間の人生の3分の1を生きてくれるとすれば、生まれた赤ちゃんが立派な社会人になり、場合によっては新たに子どもを授かるまで一緒にいてくれるかもしれない、というのも素敵ですよね。

もちろん頭数が増えすぎないよう気を配る必要はあるものの、小さな家族が一日でも長く生きながらえるよう、早く実用化されてほしいものです。