ペット供養 納骨ネットBLOG

関西テレビ報道ランナーにて『ペット火葬場問題』について、ツイセキの特集がありました。

関西テレビ報道ランナーにて『ペット火葬場問題』について、ツイセキの特集がありました。

【放送内容】

大阪府堺市西区のマンション前に、去年7月ごろから設置された「ペット焼却炉設置計画地」と云う看板がマンションの住民たちを困惑させている。
看板が立てられるまでペット焼却炉の話など全く聞かされていなかったという。土地の所有者を調べてみると、看板が設置されているマンションの一角はマンションとは別の不動産会社が所有していることがわかった。

ペットの火葬場問題
▲ニュースで取り上げられた焼却炉設置計画地

マンションの一角にペット焼却炉が建設されることについて、堺市保健所の藤川桂祐参事は、「動物の焼却炉の設置に関して実は国の法令でも規制がございません。堺市でも条例は設置していない。(止めるすべは)現時点ではありません」と話す。ペットの火葬施設は全国に約1200ヵ所あるが、法律が追いついていないのが現状なのだ。

ツイセキでは去年、大阪府枚方市で火葬場を併設したペット霊園が閉鎖し、利用者とトラブルになった問題を取り上げた。枚方市でもペット火葬場の運営に関する規定はなく、運営者側の都合で、突然更地になってしまった。これを受けて枚方市は、ペット霊園や火葬場の設置を許可制にする条例案を作成。住宅から100m以上離し、事前に住民説明会を開くことなどを条件にしている。

しかしながら、条例のない堺市では何処にでもペットの火葬場を建設することが可能である。マンションの目の前にペット焼却炉の建設を決めた理由について、看板設置の不動産会社は、「自分もペットを飼っているので、需要があるのではないかと思った。法律違反ではないし、第三者から干渉される問題ではない」とコメントした。

又、マンションに隣接した場所にペット焼却炉が立てられることについて法規制は無く、土地を持つ不動産会社も土地の活用方法は個々の会社の自由だと話している。不動産会社は高い賃料で貸し出せると思ったともしていて、その土地は不動産会社が購入した際に元々マンションに駐車場などの提案をしていたが、マンションが拒否したので困っていたという。

【泰聖寺(てんのうじペット霊園)の意見】

ペット霊園や動物火葬施設は、これから需要ニーズ(特に個別納骨、個別火葬)が増加していく予測だが、現在は自治体運営の霊園や斎場が各市区町村に無い為、民間の業者経営によるペット霊園や訪問火葬が行われています。

ペットの墓地埋葬法や火葬の条例が無いので、法規制を進める必要性があります。しかし、条例を定めるには議会での論議に時間がかかるので、母体が寺院運営の霊園や火葬場を利用するのが安心なのです。しかしながら、そのような安心出来る場所は非常に少ないので、民間業者に頼まざるを得ないのです。ただ、民間業者の場合は母体が不透明であったり、霊園倒産のリスク(枚方市の宝塔ペット霊園のような過去の事例)もあるので、事前に調べ見学に行くことを勧めています。

ペットも大切な家族の一員と考えるなら、ペットも終焉活動をしていくのを泰聖寺は推進しております。合掌

 



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