ペット供養 納骨ネットBLOG

多頭飼育崩壊による悲しいニュース

先日、北海道で非常にたくさんの猫たちが保護されたとのニュースがありました。

飼い主の管理能力の無さ・怠慢によって子供の数が増え、保健所や動物愛護団体に保護されるケースは少なくありませんが、このニュースほどの保護数は非常に珍しいとのこと。実際これを書いているスタッフも初めて聞く数です。

3月末に退去したという家族は家賃の滞納をしていたようで、おそらく家族は貧困状態に陥り、次第に飼い猫たちを管理する意欲も愛情も失われていったのではないかと推察されます。

ニュースの最後には、家の中で多数の猫たちが亡くなっていたことを思わせる一文があります。

単なる『飼い主の管理不足』では済まされない事態に、本当に心が締め付けられます。せめて天国では幸せに過ごしてほしい、心もお腹も満たされた毎日を送ってほしいと願わずにはいられません。

ペットの飼育では、食事・繁殖・健康管理・家族(人)との関わり方など、何時いかなる時も注意を怠ってはなりません。ペットを飼うのは『失ってはならない尊い命を預かる事』なのだと、ニュースを見た側である私達も今一度、心に刻まなければいけないのかもしれません。



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